のぶみさんのエッセイコミック「パパは絵本作家」を読みました。

「しんかんくん」シリーズや、「仮面ライダー」シリーズなどなど、絵本作家として著名な、のぶみさんのエッセイコミック「パパは絵本作家」をよみました。

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本書はのぞみさんのご家庭の毎日の様子を描いたコミックエッセイです。
この本を読むと、のぞみさんのお家の子に生まれたかったなぁと思ってしまいます。
とにかく楽しそうなおうちなのです。

やってみたいをとことん実現する

庭にブランコがあったら。
色水で水鉄砲遊びをしてみたい。
パパのお嫁さんになって結婚式を挙げてみたい。
リクガメを飼ってみたい。

……これを全部やっちゃうんです。

親の立場であればなんだかんだ理由をつけて、(まぁ本心は大変だからかな……)できない、とついいってしまいそうです。

実際各家庭で、「○○だったらいいなぁ」を現実にできるか、出来ないかを考えるのは親です。
その時に親の頭にブレインロックがかかっていて、本当は頑張ればできるのに、「できない」と判断してしまっていることが多いんじゃないかなと考えさせられました。

もっとこどもと、そして親も心から「やってみようか!」 という気持ちになって、色々チャレンジしてみようと思いました。

ゴールデンウィークは色水鉄砲遊びやってみようかなと思いました。

めざせのぶみハウス!

うるっときます。

そして、パパがあんちゃんと結婚式を挙げた話、下の子が生まれる時に、かんたろうがママと会えないのを我慢した話は泣けました。

夢のように楽しいシーンと心にぐっと訴えかけるシーンがあるところ。
のぞみさんの絵本に通じるところがあるエッセイでした。

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ところで、そんなのぶみさんには衝撃の過去が。
のぶみさんにご興味を持たれたことは方はこちらも合わせてどうぞ。

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