2019年夏休み、小学生男子と幼児と、三浦半島西側にある水族館、京急油壺マリンパークに行ってきました。

2019年夏休み、小学生男子と幼児と、京急油壺マリンパークに行ってきました。

京急油壺マリンパークについて

油壺マリンパークは、神奈川県の三浦半島にある水族館です。

Wikipediaによると開業は1968年とのこと。
50周年を経過した古い水族館です。
神奈川県では、横浜・八景島シーパラダイスや新江ノ島水族館などの新しく大型の水族館が有名です。
また、城ヶ島から油壺間の定期観光船が廃止になってしまったこともあり、入場者数は減少しているとのこと。
確かに建物が少々年季を感じさせ、あまり大きくはない敷地面積の水族館ではありましたが、

  • 客数が多くないので、却って体験などがスムーズにできる
  • 混雑もなくそれほど広くないので、小学生低学年や乳幼児連れにジャストサイズ

の水族館でした。
子連れやのんびり生き物と親しみながら回るのにおすすめの水族館です。

以下、京急油壺マリンパークのよいところをまとめてみました。

よいところ

混んでいない

ゴールデンウィーク、夏休み、お盆期間などの繁忙期に訪れるのもありかもしれません。
今回はお盆前の休日に訪れましたが、やはりそれほどの混雑は見られませんでした。
都内のサンシャイン水族館などとは大違い。

中規模なので回りやすい、

園の全体像が把握しやすく、小さい子連れであっても回りやすいです。

体験・イベントなどに参加しやすい

また、餌やり等のイベントも、近くで見ることができ(人の壁がないので)、人数制限があるイベントも比較的スムーズに参加できます。

ショーがすごい

こちらのイルカアシカショーはストーリー仕立て。
こんな見せ方もあるんだなと感心。
そして、アシカくんのオルガンが、ハイクオリティ!!
子どもたちも心から感心していました。

ペット入場可

ドックランがあり、ペット入場可能である珍しい水族館てす。
ちなみに入場にはいくらかの制限あります。

2019年夏休み・お盆の混雑具合

さすがにお盆だし……と開園にあわせ訪れましたが、それほどの混雑はなく。駐車場は開園後でも余裕をもって入れる程度。
入園チケットも、2、3人が並ぶ程度。
客としては助かります!

ナビには、「京急」油壺マリンパークと入れる

うちの古いナビでは「油壺マリンパーク」ではヒットゼロ、でてこず。
「京急」油壺マリンパークで、ヒットしました。

もし、ナビ上で「油壺マリンパーク」がなかったら、「京急」油壺マリンパークをいれてみてください。

おすすめの回り方

公式HPに時間帯別のお勧めのまわりかたがナビゲートされています。
いつも、水族館・動物園系では、イベントを見つつ、どうやって回るかで頭が混乱してしまうので、とても助かります。
今回はごの「午前中コース」に沿って、回りました。

午後・夕方に訪れる方はこちらをご参考ください。

体験イベントは午後の早い時間帯に集中しており、今度は午後行ってみたいです。

園内のようす

最初は大きな水槽のエサやり、フィーディングタイムを見学。

次は、ペンギンのフィーディングタイム。

近い!

続いて、イルカ・アシカショー。

とてもスムーズにイベントを回ることができます。

その後、園内の遊具広場で遊んだり(大きくはないです)、カワウソをみたりして、午前中たっぷり遊びました。

半日あれば、十分楽しめる規模です。

まとめ

油壷マリンパークは、横浜・八景島シーパラダイスや新江ノ島水族館などの新しい大型水族館とは違ったよさのある水族館。
小さい子、特に乳幼児、小学生低学年連れでのんびりまわるのに、おすすめの水族館です。

前後して、三浦半島の海岸の潮だまりで遊ぶのもおすすめです。