お出かけを「幸せな人生の1ページ」するため7つの秘訣

乳幼児を連れてのお出かけ。それは、もしかしたら人生で最も幸せなイベント。

しかし、一度トラブルが発生すれば大変厄介なイベントとなるものまた事実。

これまでに、長男・次男を連れて延べ10回以上都内の東京の科学館・博物館に行った経験を踏まえ、お出かけを「ただ大変で疲れただけの1日」にせず、「幸せな人生の1ページ」にするための秘訣をまとめました。

1.想定されるトラブル・ストレス

1.1.混雑していて待ち時間が発生する

週末の都内の人気スポットはどこも混雑します。

せっかくいったのに、やってみたいと思っていた体験ができなかったり、ランチに並んでなかなか食事がとれなかったり。

大人だけならまだしも、こどものゴキゲンも悪くなり残念な1日になりかねません。

1.2.設備がない

未だ家からお出かけ場所までバリアフリーではないことも多々あります。

ベビーカーを担ぎながら階段を上り、「エレベーターがないのなら抱っこひもで来ればよかった……」と思った経験をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。

また、我が家は2人目が生まれて以来、お出かけ先に授乳室があるかどうかは重要なチェックポイントのひとつとなりました。

1.3.忘れ物をした

うっかりママの私はよく忘れ物をします。

普段からうっかりな上、子どもたちを連れてお出かけするときはうっかり度に拍車がかかります。

オムツポーチ、飲み物、お食事エプロン……子連れのお出かけは持ち物がたくさんあります。

必須のアイテムを忘れてしまえば、楽しい1日がブルーな1日に早変わり。

忘れ物は避けたいところですが、必要以上に持ちすぎても荷物になるのが難しいところです。

2.対策

2.1.前日までにできること
その1 チケットの購入・予約をしておく

前日までにチケットの購入や予約ができるものがあれば済ませておきましょう。

正直面倒ですね。

でも、子どもと一緒に列に並ぶことを考えてみてください。

その方がずっと、面倒です。

その2 朝何時に起きて、何時にでるか決めておく

当日はできるだけ混雑を避けるため、朝1に現地に着くのが理想。

でも子連れだと、出発までに時間がかかるし、移動にも時間がかかります。

前日に何時にでるか、そのためには何時までに起きればよいか、家族で共通認識をもっておくと当日スムースです。

ちなみに、我が家の場合、「出発の1時間前に起きたのでは間に合わない」ということが経験上わかっています。

2.2.当日
その3 朝1で行動する

混雑をさけ、混む前に存分に楽しむため、開館時間に合わせて出発します。

子連れでは移動にも時間がかかります。

移動時間は長めに見積もります。

その4 着いたら整理券の必要なイベント・時間の決まったイベントをチェック

まず、整理券が必要なイベントがあれば先にゲットします。

(国立科学博物館のコンパス、日本科学未来館のおやっこひろばなど)

また、時間の決まったイベントがあれば目星をつけておきます。

その5 混雑する体験型展示は早めに体験

展示の中でも1人1人がボタンを操作したり、運転したりする体験型の展示は待ち時間が発生する場合があります。

(地下鉄博物館や東武博物館のシュミレーター等)

その6 ランチは現地で前倒しor持ち込み

館内にレストランがある施設も多いですが、酸雑することも多いです。

館内のレストランを利用する場合、11時台に食事を済ませるなど前倒しをこころがけます。

持ち込みの場合、子どものペースで食事の時間を決められますので、遊びに夢中であれば時間に融通がききます。

せっかく何かに夢中になっているのに、「早く! ごはんに行くよ!」とせきたてるのは、子どもにも親にもストレスフル。我が家は持ち込みを選択することも、多いです。

その7 必要十分な持ち物

必須のもの、あればベターなもの、場合によっては必須のものに分けてみました。

あとは携帯とおサイフがあればなんとかなるでしょうか。

意外と電子マネーやクレカではなく、現金が必要な場面が多いので要注意です。

 

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

ベテランママさんには当たり前のことばかりでしょうか。

しかし、私はここにかいてあることが自然にできるようになるまで、3~4年かかりました……。

全てに共通する考えはストレスフリー。

子どもも親もイライラしないためにはどうすればいいか。

子どもを「待たせない、せかさない、お腹をすかせない」

その予防策をいかにたてるが、お出かけを「幸せな人生の1ページ」する秘訣なのではないか。

それが、5歳児、1歳児を抱える母の1つの結論というおはなしでした。