スキー場・雪遊び広場の人工雪ってどうやって作るの? 人工雪の作り方をこども向けに図解してみました。人工雪の作り方には大きく2種類あります。

昨今は暖冬で、関東地方は雪が降らない年も多くなりました。
スキー場や、雪遊び広場では、人工雪が活躍しています。

かく言う我が家は関東住まい。

なかなか雪と触れあう機会がありません。
人工雪で作られた雪遊び広場に遊びにいったところ、子供から質問を受けました。
「ねーママ。雪ってどうやって作るの?」
というわけで、人工雪の作り方について調べました。
本記事では、人工雪の作り方の概要について、こども向けに図解してみました。

スキー場・雪遊び広場の人工雪の作り方

人工雪の作り方には大きく2種類あります。
  • 人工増雪機
  • 人工降雪機

です。

人口増雪機は氷を作り、それを砕いて噴射するものです。
その粒の大きさからみて、箱根園の人工雪は、増雪機で作ったもののようです。
人工降雪機は断熱膨張を利用して、雪を作るものです。
まず空気と水を圧縮するので、コンプレッサーが必要になります。

人工雪ってどんな雪?

私達が遊びに行った、箱根園の雪遊び広場の雪は、おそらく

  • 人工増雪機

作ったもので、雪と言うよりは氷でした。

かなり大粒でざらざらしていました。
人工降雪機で作った雪は天然の雪とは形状や触り心地が違いますが、そり遊びには十分。
子どもたちは、存分に雪を楽しんだようです。

まとめ

人工雪の作り方には2種類ある。
  • 人工増雪機
  • 人工降雪機

人工増雪機の大粒でざらざらしている。