【身近なものの作り方】 ちくわってどうやってつくるの?

我が家の食卓でよく出る副菜の1つがピーマンとちくわ炒め。ピーマンを乱切りにして、ちくわとまぜて炒めるだけです。子どもたちは、ちくわの形が好きで、文句も言わずたべています。

すると、長男から質問が出ました。

ママ。ちくわってどうして穴があいているの?

どうやって作るの?

ということで、しらべてみましょう。

ちくわの作り方

ちくわは、

  1. 白身魚のすり身を作る
  2. 成形する
  3. 焼く

の工程を経て、作ります。

なぜ穴が空いているのか。

もう少し突っ込んでみましょう。

作り方を見て、なぜ穴があいているかわかりました。

「棒がささっていたから」

ですね。

では、なぜ棒を刺しているのでしょう。

棒がささっていると、どんないいことがあるでしょうか。

  1. 棒が支え(支持体)になり、焼くときに持ったり支えたりできる
  2. 棒に巻き付けることで、生地の厚みを均一に薄くできるので、火が通りやすい
  3. 丸い棒だと焼くときコロコロ回せるので均一に火が通る

を思いつきました。

これらの技術的メリットを応用した他の食べ物

 

で思いついたのはきりたんぽ。

Kiritanpo

また、ほかにも棒に巻き付けて焼く食べ物を見つけました。
イタリアのカンノーリは金属の棒に巻きつけてあげるお菓子だそうです。

カンローノ

日本にも、仙台に
「くるくるお好み焼き焼き」と呼ばれる棒に巻いたお好み焼きのような食べ物があるそうです。
くるくるお好み焼き

こうしてみると

  • 露店で
  • 生地もの

を販売するときに棒に巻きつけるは便利そうだなぁと気づきます。

家でも、アウトドアの際にやってみようかなーと思ったのでありました。