みなとみらいにあるカップヌードルミュージアムに行ってきました。

昨日はみなとみらいにあるカップヌードルミュージアムに行ってきました。

カップヌードルミュージアム

概要

カップヌードルミュージアムはカップヌードルの発明者であり、日清食品の創業者安藤百福さんに関するミュージアムです。
正式名称は「安藤百福発明記念館」。

場所

行きは桜木町駅から行きました。
子供と一緒だと徒歩15分ぐらいかかりました。
最寄りはみなとみらい駅。
帰りはみなとみらい駅を利用しました。
子供と一緒だと徒歩10分ぐらいかかりました。

費用

入館料は大人500円、小学生以上300円、未就学児は無料。
チキンファクトリーでのラーメン作りは1つ300円。
カップヌードルパークで遊ぶと子供1人300円。
世界各国の面が食べられるフードコート、ワールド麺ロードでは、ハーフ300円て食べられます。

我が家は6歳長男と私の2名で、合計 1,400円使いました。

館内でやったこと

  1. 展示を見る
  2. マイカップヌードルファクトリーでカップラーメンを作る
  3. ワールド麺ロードで、世界各国の麺を味わう
  4. カップヌードルパークで遊ぶ

の4つです。

展示を見る

展示を見るのにかかる時間は30分から1時間程度。
途中、10分強のCGシアターもありました。
展示の内容は安藤百福さんの「発明」に関するものがメインで

  • 世界初のインスタントラーメンが誕生した研究小屋を再現したもの
カップヌードルミュージアム
  • 安藤百福さんのヒストリー

のほか、「クリエイティブ」な考え方をするにはどうすればよいのか、という展示に力が入られていました。例えば、

  • 「蚊」の針を模した注射器、
  • 「蜂」の飛ぶ様子を模したヘリコプターのホバリング

それが子供たちにも面白いように動きのある仕掛けで紹介されていました。
自然界の技術を取り入れたアイディアの数々、私にはとても面白かったのですが、6歳児には少々難易度が高かったようす。
子供たちは展示の仕掛けで遊んでいました。それでも十分楽しかった模様です。

マイカップヌードルファクトリーでカップラーメンを作る

1人300円でマイカップヌードルを作ることができます。

  • 容器に絵を書いて、
  • スープの味を選んだり
  • トッピングを選んだりして

カップラーメンを作ります。所要時間は45分。
当日整理券を取ることも可能ですが、事前にローソンでチケットを購入することができます。昨日も結構混んでいたので、行くことが決まっている方は事前購入した方が無難かもしれません。
長男は船の絵をかき、カレー味を選択!

カップヌードルミュージアム2

イラストを描き……

カップヌードルミュージアム

麺を入れて……

トッピングを乗せて……

カップヌードルミュージアム

完成!

帰ってすぐに、生まれて初めてのカップヌードルを家族でちょこっとずつシェアしたのでありました。

ワールド麺ロードで、世界各国の麺を味わう

中国ベトナムタイなど様々な国の麺を味わうことができます。ハーフは各300円。
6歳長男は韓国の冷麺を選択し、ペろっと平らげておりました。
カップヌードルミュージアム

 

カップヌードルパークで遊ぶ

30分の入れ替え制です。子供1人300円。未就学児は親が監督のため、つきそう必要があります。
ネットを上ったり、滑り台を滑ったり30分飽きることなくぐるぐると遊び汗だくです。
こちら写真はNGとのこと。
未就学児~小学生低学年向けかな、という施設です。

最後にミュージアムショップを見て帰りました。
ミュージアムショップでは、限定品のトミカを購入。

実は……

昨日は、

  • カップヌードルミュージアムに行ったことがあり、
  • 現地の情報に詳しい

ご家族にガイドをしていただきました。
事前にチケットを購入してくださったり、子供用にクイズを準備してくださったり、至れり尽くせりでご対応頂きました。
子供が小さいと、チケット売場にチケットを買いに行くのすら大変だったり、駅から現地までの道を調べるのも大変だったり、そうすると思うように展示を見たり、写真を撮ったりすることができないことが多いのですが、ガイドしていただいたことでストレスなく楽しむことができました。

これまで休日のお出かけは「家族だけ」ですることが多かったのですが、お友達に声をかけて一緒にお出かけして、お互い助け会えるといいなぁと思いました。