【2017年夏】子連れで東京ドームシティtenQに行ってきました【ファミリーデー】

後楽園駅、水道橋駅の近くにある、東京ドームシティーのTenQ(テンキュー)に行って来ました。

この記事の前半はTenQ(テンキュー)に行こうと考えていらっしゃるすべての方に向けて、

  • 2017年6月現在の休日の混み具合について
  • チケットや割引について
  • 見学の所要時間と周り方のコツ

について書いています。

この記事の後半は子供と一緒に行くファミリーに向けて、

  • 子供たちは、tenQを楽しめるのか

について書いています。

お子さんと一緒にtenQを訪れる際の参考になれば幸いです。

2017年6月現在の休日の混み具合について

TenQ(テンキュー)ができたのは2014年7月。もうすぐ3年です。

開館当時はかなり混雑していたようです。

TenQは、

  • 入館
  • 30分ほどの映像を見る
  • 自由に展示を見る

という流れで見学をします。そのため、上映時間に合わせて15分ごとに入館するシステムとなっています。
チケットは前もって

  • 予約

あるいは

  • 事前購入

することができます。
2017年6月現在、私たちが日曜の午前中に訪れたときもそれほど混雑していませんでした。
朝開館時点で10人も並んでいません。
なので今であれば予約をせず、当日券を購入してもそれほど待たずに待ったとしても

  • 一回分=15分程度

の待ち時間で入れると思います。
が、予約すると

  • 確実にその時間に入館できる上、
  • 200円の割引

がありますので、予約か事前購入をお勧めします。
どちらも前日の23:59まで可能です。

また当日の込み具合は公式HPからチェックできます。

チケットや割引について

チケットには

  • 当日券
  • 前売り券

があります。

また、当日券の場合、色々な割引手段があります。
※テンキュー 割引でググるとたくさん出て来ます。
tenq × 割引
しかし結局のところ、どんな割引手段を使っても、割引額は200円。
公式サイトで事前予約した時と同じ値段です。
であれば、特に子供連れであれば、素直に公式サイトから前日予約してしまい、入館時に待つことなく入れる手段を選択することをお勧めします。
どちらにしろ、映画1本分ぐらいのお値段というイメージですね。
テンキューはを見るのが中心の価格感ですので、この感覚、当たらずも遠からずといったところかもしれません。

tenQチケットまとめ

見学の所要時間と周り方のコツ

私たちは二時間弱かかりました。
最初の30分は、流れにそって映像を見ました。後半は、

  • ミッションラリー
  • ゲーム

を楽しみました。

ミッションラリー

多くの方が書いていらっしゃるように、TenQ(テンキュー)の展示はミッションラリーに真価があります。ミッションラリーはテンキューの展示わ注意深く観察することによりとく、クイズラリーです。
こちらに参加して、アクティブラーニングすることをお勧めします。
ただし、結構難しいです。
大人が真剣に探さないと答えが見つかりません。

回り方のコツ

1つだけ周り方のコツをお伝えしますと、ミッションラリーのクイズが入ったガチャガチャは展示エリアの中程にありますので、

  • 先にクイズを手にして、
  • 展示をまわる

ことをお勧めします。

クイズを解きながら展示をみると、ただの展示見学も「へー」で終わらず気合が入ります。
こんな感じに回りました。

tenQ所要時間と回り方のコツ

ミッションラリーのほか、展示ルームには、ボールを操作してロケットを発射させるゲームがあり、子供はこちらに何度も挑戦していました。

ボールゲーム

展示を見るのに全部で1時間半かかりました。

子供連れ、ファミリーの方へ「ファミリーデー」があります

tenQは最初の30分間、映像を見る関係で、小さな子供、具体的には0~3歳の子どもは原則入館できません。

ただし、年に1回、「ファミリーデー」が設けられていて、この日だけは0~3歳の赤ちゃん、乳児幼児も入れます。私たちはこの日を狙っていきました。

こどもには面白いの?

年齢にもよりますが、年齢に応じた楽しみ方ができると思います。

  • 0~3歳 
    うちの2歳は映像は普通に楽しみ、展示は駆け巡り……、時々光る展示を眺めたりして過ごしていました。0~3歳の場合、「宇宙に興味を持ってもらう」というよりは、お兄ちゃんやお姉ちゃんや大人の興味に「彼らを付き合わせる」感が強いですね。
  • 4~6歳 
    映像は普通に楽しめると思います。展示は、ミッションラリーは難しいですが、ボールをつかったゲームや性格診断は結構楽しめそうです。宇宙に興味を持つきっかけには……ギリギリなるかならないかといったところ
  • 小学生 
    同じく、映像は普通に楽しめると思います。展示は、ボールをつかったゲームや性格診断は結構楽しめそうです。小学生であれば、「宇宙」というものに興味を持つきっかけにはなるように感じました。高学年になればミッションラリーもいくつかは解けそうです。家族で協力プレイも楽しいかもです。

一言申し上げておくと、せっかく東大とコラボしているのですから、もう少し体系的なscientificな展示になるといいなと思いました。
展示館の中には、比較的照明を落とした暗い空間の中、星を見上げるような箇所も多く、そんな空間にいると癒しを感じました。
なぜ人はプラネタリウムで癒されるのでしょう。
それは海を目の前にした時の感じと似ているような気がします。
いつかひとりで来てみたいなぁと思った空間でした。
tenq