「チームラボジャングル&学ぶ! 未来の遊園地@渋谷ヒカリエ」に行ってきました


2017年の夏休みのお盆の最終日。
渋谷ヒカリエで開催されている、チームラボの「チームラボジャングル&学ぶ! 未来の遊園地」に行ってきました。

この記事では、

  • イベントの概要
  • 混雑を避けるコツ
  • イベントの詳細
  • 乳幼児はこのイベントを楽しむことが出来るか

について書いています。

チームラボとは

もはやご存じの方が多いとは思いますが……。
チームラボは、様々な分野のスペシャリストを集め、サイエンス、テクノロジー、デザイン、アートを融合させた領域でものづくりを行っている集団です。
日本のみならず海外でも活躍されています。
チームラボのイベントは、今もっとも集客力のあるイベントの1つなのではないでしょうか。

イベントの概要

このイベントは渋谷ヒカリエの9階で開催されています。
昼の部と夜の部があります。
私たち家族は、幼児1人乳児1人を連れて昼の部に参加しました。
ヒカリエは渋谷駅とつながっていて、雨の日もぬれずに行くことができて、とても助かりました!

昼の部で出来る事は2つ。

  • 「チームラボジャングル」を見る
  • 「学ぶ! 未来の遊園地」で遊ぶ

です。

「チームラボジャングル」

「チームラボジャングル」は1回50分のイベントです。
1番早い回は10時から10時50分まで。
その次の回は11時20分から12時10分まで。
その後、30分の入れ替えを挟みつつ1日に5回から6回行われています。
1回の会に参加できる人数が決まっています。
入場したら最初にどの回の「チームラボジャングル」を見るか、予約をします。
予約をするとチケットに時間の入ったスタンプが押されます。

「学ぶ! 未来の遊園地」

「学ぶ! 未来の遊園地」は展示してアートを楽しむイベントです。
こちらは時間は決まっていないので、「チームラボジャングル」の前後に好きな時間に楽しむことができます。

周りかたのコツ

上に書きましたように、
「チームラボジャングル」は、時間が決まっている、定員制のイベントです。
一方、「学ぶ! 未来の遊園地」は、チケットを持っている人が好きな時間に楽しむことができるイベントです。
(こちらは再入場も可能です。)
という事は混雑を避けるためにはどのように周ればよいでしょうか。

ひとつの解は、

  • 早めに会場に行って、
  • その日2回目の「チームラボジャングル」を予約して、
  • それまでの間、空いている「学ぶ! 未来の遊園地」を存分に遊び尽くしてから、
  • 「チームラボジャングル」を見る

このように回ってみたところ、夏休み、しかもお盆中にもかかわらず十分に楽しむことができました。
失敗したのは、昼頃に見学を終えて会場を出るとヒカリエのレストランがどこも混雑していたこと。
これから行かれる方はランチをどこでとるから考えておいた方がよいかもしれません。

私たちがいた時間帯で最も混んでいたのは、午前中の後半でした。
午後の前半も混んでいそうです。
少し大きいお子さんとでしたら、夕方もよいのかもしれませんね。
混雑状況はFacebookやTwitterで中継されています。

イベントの詳細

「学ぶ! 未来の遊園地」で遊ぶ

未来の遊園地のテーマの2つは共に創る。

この「共に」というところはチームラボがチームとして共に創るだけではなく、イベント参加者も一緒に作る、そんな意味がこもっている、そんな風に感じました。

入口のアート。落ちてくる象形文字に達すると……何が起きるかは入ってのお楽しみ!

奥に進むと広いテーブルに、山や家や雲の形をした積み木が置かれていました。
それを並べると……道路、線路、航路がつながります。

子供たちは光の滑り台に夢中になりました。

ここに2時間以上いました。
6歳長男は2時間たっぷり遊びましたが、2歳次男には少し長すぎたかな。
ちなみに会場には、トイレもありますし、一度でて再入場も可能です。

「チームラボジャングル」を見る

こちらは文章や写真ではとても面白さを伝えきれません。
光・音を融合させたアートを楽しむことができます。
真っ暗闇からスタートし、ビームのような光線に驚かされます。
光はレーザーよりも太く、しかもとても素早い動きをします。

そして、大きな色の変わるボール。
中にセンサーが入っているのでしょうか。色がさまざまに変わります。


異世界、非日常を味わえるイベントでした。

乳幼児の子供たちはこのイベントを楽しめたか

幼児:3歳・4歳・5歳・6歳の子どもたちはとても楽しめそうです。
幼児、そして、小学校低学年をメインターゲットとしたイベントと感じました。

乳児:一人歩きができれば、十分に楽しめそうです。
滑り台は大人と一緒にすべることもできました。
2歳次男ははじめは私と滑っていましたが、後半は一人で滑っていました。

アートに用いられている照明の技術、センサーの技術。
これらももちろん素晴らしいものですが、チームラボのすごさはそれのアプリケーション。
いかに人が面白いと思うものを作り上げるか。
そのアイディア力、そしてやはりビジュアル的な美しさ。
それが多くの人を惹きつけるのだと感じました。
チームラボのイベント、今後も注目していきたいです。