【2018お正月休み】国立科学博物館のコンパスに行ってきました。

これまでに何度か子連れで国立科学博物館に行っています。
しかし、一度もコンパスには入れたことがありませんでした。

先日、冬休みの年始に、国立科学博物館に行った際、初めてコンパスには入れましたので、コンパスについてまとめてみました。

ところでコンパスって?

こどもがたくさんの「発見」を体感できる遊び場です。
アスレチックの色々なところに、動物が隠れていたり、クイズがあったり、探索の仕掛けが施されています。
対象年齢は4歳から6歳とのことですが、0歳から12歳のこどもであれば、一緒にはいれます。
詳細はこちらをご確認ください。

コンパスの整理券をとる

これが大変。
いくつかのブログを参考に、作戦を立てました。作戦は二つ。

  1. 事前にチケットかパスポートを入手すること。
  2. 9時前に到着すること。

今回は、事前に特別展のチケットを入手。そして、8時50分くらいに現地に到着。
常設展の入り口に向かいます
開館前にもかかわらず、すでに混雑しており、列ができています。
二十人くらいはいらっしゃったでしょうか。

開館後、チケット購入の列に並ばずに、すぐにコンパスの整理券売り場に向かいます。
特別展のチケットをもっていると、チケット購入の列にならばずに入館できます。
さくさく進んだところ、初回の10時からの回の整理券をゲットできました。
開始時間の5分前にコンパスの前に集合します。

コンパスに入る

入る前に上着や大きな荷物をロッカーにいれることができます。
ロッカーには100円必要です。(返ってきます)
入り口で靴を脱ぎます。ブーツなどではない、脱ぎ着しやすい靴が便利です。

コンパスを楽しむ

コンパスの中は室内アスレチックさながら。
ママきてー! に対応できるように、親も動きやすい服装でいくことをお勧めします。

ワニの上を歩いたり、

こんなところをくぐったり、

吊り橋を渡ったり、

そんな中でたくさんの動物を発見することができます。

その他、こんなクイズやゲームも準備されています。

「シロクマのあかちゃんいた?」
「何がいた?」
など、子供たちに探索のヒントを出してあげると、「カハクらしさ」を楽しめるかもしれません^^

コンパスを出て、一息つく

あっという間の40分が過ぎ、コンパスをでます。
ロッカーの荷物を忘れずに回収。
こどもたちと大人も体を動かして一息つきたいところ。
地球館の踊り場のベンチで水分補給をしました。
飲み物持参だと休憩もスムーズです。
お持ちでないかたは、一階に降りると外に自販機があります。
季節によっては外のベンチも気持ちよさそうです。
寒い時期、暑い時期は日本館の一階のカフェがオススメです。

まとめ

次回コンパスに行く時のためのメモです。
コンパスを楽しむには、

  • パスポートかチケットを事前購入していく。
  • 9時前に常設展の入り口につく
  • 100円玉を一つもっていく
  • 脱ぎ着しやすい靴で
  • こどもも親も動きやすい服装で
  • 飲み物もあるとベター

(今回は100円玉がなく、服装の件で反省点あり……)

その後、常設展、特別展も楽しみました。
カハクはこどもも大人も楽しみどころのある私の大好きなスポットです。

まだまだ、見切れていない展示室も多く、これからも何度も訪れて、隅から隅まで楽しみたいです!