チームラボボーダレス@お台場に行ってきました。

2018年6月にスタートした、チームラボボーダレス@お台場に行ってきました。

2018年10月の混雑具合

夏休みはやはり大変混雑したようですが、今は10月。
スタートから4ヶ月が経ちようやく混雑も少しずつ落ち着いてきたような印象を受けました。

チケットの入手について

こちらの展示は事前に日付指定のチケットを購入することができます。
(一応当日のチケットもあると書いてありますが、、、)
週末のチケットは現在も、直前に入手するのは困難な状況です。
私たちは一か月ほど前の9月に、10月の日曜日のチケットを購入しました。
週末に観覧を考えていらっしゃる方は一か月前ぐらいにチケットをチェックされることをおすすめします。
チケットは
大人3200円、
子供1000円
3歳以下は無料
となっています。

詳細は公式でご確認ください。

開館時10時の混雑具合

開館の10時前から多くの人が並んでいるという情報を目にしたので、10時前に会場に着くことを目指しました。
が、道中も時間がかかってしまい結局入り口付近に着いたのがちょうど10時ぐらい。
10時ちょうどについてついても、それほど混雑はしていませんでした。会場の入り口の自動ドアの中に入ることは出来て、そこからチケットをかざす改札まで並ぶ程度。
入場は思ったより時間がかかりませんでした。
10分も待たなかったのではないでしょうか。

おすすめの回り方について書きたいところですが、、、

この展示はいくつかの部屋から構成されています。
中でも子連れの方にオススメなのが運動の森という広場です。
すべり台、トランポリン、アスレチックで体を使ったり、絵を描いたり、ものに触ったりすることができます。
このスペースでは、いくら時間があっても足りないかもしれません。
そして、多くの人がこのスペースで過ごすので、トランポリンやアスレチックは少々待ち時間が発生し、混雑していました。
ここに混む前に到達するのが効率の良い回り方かもしれませんが、、、

この展示のコンセプトの1つが「さまよう」。

ということで、この展示、地図は準備されていなくて、まさに暗い会場内をさまようことになります。
さまよう感じを楽しんでいると、なかなか運動の森に到達できません。

また、構造上、運動の森だけは展示の最後に通るような仕組みになっていますので、ほかの展示もゆっくり見てると難しいところです。

運動の森は、階段を上がった階にあります。
運動の森でゆっくり過ごされたい方はリピートするか再入場する作戦がよいかもしれません。
一回目は全体を楽しみ、運動の森もほどほどに楽しむ。
二回目は他の展示をささっと見て運動の森で遊ぶなどの作戦がよいかもしれませんね。
展示は時間によっても変わることことで、いろんな時間の展示をみるという意味でも、リピートや再入場はよいかもしれません。

想定外だったのが、ランチの混雑

10時に入ってから2時間ほど観覧しちょうど昼ぐらいにその場でお昼を食べようということになりました。
ところが、ヴィーナスフォート内のレストランはどこもとても混雑していました。
この日一番の失敗はランチでした。
ヴィーナスフォート内のレストラン、昼時間に近くなってきてしまったら諦めた方が良いかもしれません。
時間帯を少しずらすか、場所を移動してからランチを取ることをオススメします。

想定外だったこと2つ目は、、、

想定外だったこと2つ目は、下の子が暗闇を怖がったこと。
3歳なのですが、終始怖いと言っており、運動の森の少し明るいところでようやく楽しみ始めました。
光に敏感なお子さんにとっては、怖かったり、刺激が強かったりすることろがあるのかもしれません。
私自身、少し視覚過敏気味なところがあり、展示を見終わったあと、目の疲れを感じました。
光に敏感な方は、ご自分のペースで楽しまれるとよいかもしれません。

前回に引き続きとても楽しいアートを体験させていただきました。
チームラボのアイディアが、私たちの日常でもっと一般的になったり、おもちゃや一工夫ある大人用のアイディアグッズとして普及する日も来るのかもしれませんね。

そろそろ落ち着いてきたチームラボボーダレス。
初めての方はそろそろ行時かもしれません。
もし、平日にいけたら、かなりゆっくり楽しめそうです。